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GO!GO!L'ATALANTE!!

ゴー!ゴー!アタラント号!! 映画☆おにいさんのBlog

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.19「マルグリット・デュラス」

本日はお集まりいただき、ありがとうございます。 今回はテーマに沿った映画を抜粋でご覧いただくのではなく、映画をまるごと一本ご覧いただいたのち感想を話し合うというかたちで進めていきたいと思います。今回取り上げる映画は、マルグリット・デュラス監…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.18「振り返る」

本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。 まず、振り返ることについて参加者の方々にどのようなイメージをお持ちか伺ったところ、ホラー映画の「振り返る」が印象に強く残っており、振り向くといるはずの人がいなかったり、逆にいないはずの…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.17「拾う」

本日はお集まりいただき、ありがとうございます。 今回のテーマは「拾う」です。「拾う」は、一般的に言って「落ちているものを取り上げ手にする」という単純な動作です。しかしこれを分解していくと、1.落ちている対象を認識、2.対象へ接近、3.対象を…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.16「橋」

本日はお集まりいただきありがとうございます。 今回は、人間のしぐさではなく、「橋」がテーマです。 最初に、「橋」が出てくる映画で思い出すものや橋そのものに関するイメージを参加者の方々に伺いました。レオス・カラックス監督『ポンヌフの恋人』、先…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.15「倒れる」

本日はお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。 本日のテーマは「倒れる」です。今週の月曜日、目の前の信号が変わりそうだったので、急いだら見事に転んでしまいました。久しぶりに生傷を右手と両膝小僧に負ってしまい「倒れる」ことの危険さを…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ vol.14「コロス」

本日はお集まりいただきありがとうございます。 本日のテーマは「コロス」です。ギリシャ悲劇に出てくる合唱隊のことであり、コーラスの語源といわれています。コロスは、参加者の方々にイメージを伺った際に出てきたように、観客の気持ちを代弁したり状況説…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ vol.13 『帽子』

本日はお集まりいただきありがとうございます。 本日のテーマは「帽子」です。まず、帽子のイメージを皆さんに伺ったところ「出かける時に被る」、しかし、「出先で忘れてしまう」といった意見が多くでました。中には、「母がシャンソン歌手のような派手な格…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.11「傘」

本日はお集まりいただきありがとうございます。 今回のテーマは「傘」です。雨具としての傘は、梅雨のこの時期はよく使いますね。女性の方は春夏にかけて日傘を使われる方もおおいのではないでしょうか。このような身近な道具の傘が映画ではどのように用いら…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ vol.10「椅子」

本日はお集まりいただきありがとうございます。 今回のテーマは「椅子」です。最初に自己紹介と椅子に対するイメージを参加者の皆様に伺った際、椅子は”座る”ものであり、それが長時間に渡ると”腰痛を引き起こし”たり、そこから”身体を拘束するもの”といった…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ vol.7「本のある場所」

本日はお集まりいただきありがとうございます。映画☆おにいさんのシネマ・カフェ第7回「本のある場所」にお集まりいただきありがとうございます。今回、水曜文庫さんでシネマカフェを行うことになりましたので、店主の市原さんと相談しまして「本のある場所…

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ vol.6「駆ける」

本日はお集まりいただき、ありがとうございます。今回のテーマは「駆ける」です。「走る」ってことですね。人間の基本動作の一つではあるけれども、ふつう人が走ることはあまりないですね。なぜならば、その前段階の「歩く」よりも疲れるからです。多くのエ…

『断層紀』上映会@カフェ・うーるー

11月17日、静岡県三島市源兵衛川沿いの時間がゆったりと流れ、通常のカフェ営業の他イベントも行っている、文化的にも非常に大らかな雰囲気のカフェ・うーるーさんにて、映画『断層紀』の上映会が行われた。 上映会当日、三島駅に到着し、主催者である「…

報告:登山の映画史

本日は、映画☆おにいさんのシネマ・カフェ第三回「登山の映画史」にお集まりいただきありがとうございます。毎回、映画を観て楽しく感想を話し合うことを目指してやっています。今回のテーマは「登山の映画史」としました。これは「三島」という場所が富士…

報告 8月30日 映画☆おにいさんのシネマ・カフェvol.2「ハルーン・ファロッキ追悼イベント

上映作品は『この世界を覗くー戦争の資料から(世界の映像と戦争の刻銘)』。 波、光の屈折、眼球、測量とある種のギャグのようにフォルムの類似性により語られていくが、画面を追っていけばそれらのテクノロジーは相似形であることに気づく。啓蒙という言葉…